安全と判断されたオブジェクトを選択して、除外リストに追加できます。
TrendAI Vision One™が除外リストで疑わしいオブジェクトを検出した場合、そのオブジェクトを
safeと見なし、オブジェクトに対してアクションを実行しません。ファイルの除外はパスやファイルアップロードに基づくものではなく、ハッシュに基づいています。除外は各ハッシュ値に特有です。
除外リストに追加できるオブジェクトタイプは次のとおりです。例は正しい形式を示しています。
サポートされているオブジェクトタイプ
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オブジェクトの種類
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例
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ドメイン
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example.com
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ファイルSHA‑256
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c9f5d3e2a6b7c8d9e0f123456789abcdef0123456789abcdef0123456789abcd
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ファイルSHA‑1
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a94a8fe5ccb19ba61c4c0873d391e987982fbbd3
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IPアドレス
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192.168.1.10
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送信者アドレス
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user@example.com
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URL
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https://example.com/path/file.html
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次の表は[除外リスト]画面で利用可能なアクションを示しています。また、コンテキストメニューを使用して例外を追加することもできます。
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処理
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説明
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オブジェクトデータのフィルタ
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オブジェクトをフィルタするには、[検索] フィールドと [オブジェクトの種類] ドロップダウンリストを使用します。
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オブジェクトの詳細の表示または編集
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[オブジェクト] 列のオブジェクト名をクリックして、詳細パネルを開きます。オブジェクトの設定を表示し、必要に応じて変更します。
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除外設定の追加
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[追加] をクリックして、 [除外を追加] 画面を開きます。
さまざまな種類のオブジェクトを除外として手動で追加することを選択します。詳細については、除外設定の追加を参照してください。
最大5,000件の例外を追加できます。
除外オブジェクトタイプの表は、除外リストに追加できるオブジェクトタイプを示しています。
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除外の削除
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1つ以上の例外を選択し、 [削除]をクリックします。
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除外オブジェクトタイプ
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オブジェクトの種類
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例
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ドメイン
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example.com
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ファイルSHA-256
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c9f5d3e2a6b7c8d9e0f123456789abcdef0123456789abcdef0123456789abcd
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ファイルSHA‑1
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a94a8fe5ccb19ba61c4c0873d391e987982fbbd3
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IPアドレス
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192.168.1.10
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送信者アドレス
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user@example.com
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URL
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https://example.com/path/file.html
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