TrendAI™アーティファクトスキャナー (tmas) を使用するには、TrendAI Vision One™からAPIキーを取得する必要があります。呼び出すエンドポイントに特化したAPIキーを作成してください (例えば、us-east-1エンドポイントを呼び出す予定の場合は、us-east-1地域用のAPIキーを作成して適切な認証を確保してください)。地域フラグを参照して、対応するAPIキーに関連付けられたサポートされている地域のリストを確認してください。
APIキーアカウントを正しい権限を持つロールに追加する必要があります。Code Securityには[Run artifact scan]を選択し、Container Securityには[Run container image scan]を選択してください。
必要な権限を持つ管理者のみがAPIキーとUser Roles画面にアクセスできます。
注意Code Securityの「アーティファクト検索実行」権限とContainer Protectionの「コンテナイメージ検索実行」権限は同じ設定を共有しています。これらの権限のいずれかが選択されると、もう一方も有効になります。
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有効なTrendAI Vision One™ APIキーの場合は、キーを環境変数に保存します。呼び出すリージョンに関連付けられたAPIキーを、
TMAS_API_KEY 。例:
export TMAS_API_KEY=<your_trend_vision_one_api_key>
重要キーを取得した後、TrendAI™アーティファクトスキャナー (TMAS) CLIをPATHに追加してください。
export PATH="/path/to/tmas/binary/directory:$PATH" |
